坂道を駆け上がるまで

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【乃木坂46】乃木坂文庫フェアが始まったよ。光文社版と講談社版で比べてみました。

 2019年7月1日より、「乃木坂46」と「光文社」がコラボして、乃木坂文庫が始まりました。

各メンバーがスペシャルカバーとなり、文庫本が発売されています。

誰がどの文庫の表紙を飾っているかは、こちらを確認してみてください。

honsuki.jp

 

まずは、3冊購入

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近所の本屋でも、取り扱っており早速購入。

どれも読んだことがない本ばかりなので、表紙を飾るメンバー基準で選びました。齋藤飛鳥さん、久保史緒里さん、山下美月さんがカバーを担当されている3冊。

CDをジャケットで判断して買うのに似てますね...笑

 

過去には講談社とコラボした、乃木坂文庫企画も開催

光文社とのコラボは初めてですが、2017年11月には、講談社とのコラボで乃木坂文庫が開催されていました。

当時在籍していた、46人が46作品のカバーを担当。

管理人も数冊購入していました。追加で何冊か買おうと思った頃には、どこの店でも売り切れになっていた覚えがあります。

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光文社版と講談社版を並べてみる

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左:光文社 右:講談社

 

光文社版、講談社版どちらも購入した。久保さんと山下さんの文庫を並べてみました。

メンバーの写真は、光文社が腰辺りから写っているのに対して、講談社は胸・肩辺りから写っているので、若干寄った感じのカバーになります。

あと、光文社版では、メンバーが花を持っているのに対して、講談社版では、本を持っています。

フォントや装飾には、差がありますが、タイトルが右上・作者が左上・乃木坂文庫が右下とレイアウトは同じ。光文社は青、講談社がピンクを使ったカバーになっています。

パッと見た感じは、似ていますね。

光文社版はメンバーみんな白のトップスを着ているのに、対して講談社版は特に統一された感じはなかった記憶があります。

光文社は、7月と夏に発売なので、爽やかさを白のトップスで表現しているかな。一方の講談社は11月発売ということもあり、全体として秋っぽい衣装だったはず。

 

裏面には違いが

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左:光文社 右:講談社

 

表はさほど差がありませんでしたが、裏面には大きな違いがありました。

講談社版は、通常版の裏面にロゴが入ったくらいの裏面。

一方、光文社は、メンバーの全身が写った写真とメッセージ・サインがあり、オリジナルの裏面になっていました。

 

お買い求めはお早めに

講談社版の経験上、売り切れるのは早いと思います。

気になる本があれば、早いうちに手に入れたほうが安心です。

推しが表紙を飾っているからとりあえず買ってみるなど、普段本を読まない方もこれをきっかけに読書をしてみてはいかがでしょうか?

 

せっかく、買ったので本もしっかりと読みたいと思います!

追加でもう少し買うか悩むな......笑

 

to be continued

 

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